📋 用語解説

介護用語ミニ辞典

内容
要支援1〜2・要介護1〜5 の各段階が日常生活でどんな状態かを素人向けに解説。「ケアマネ」「区分支給限度額」「特養と老健の違い」「ショートステイ」など、介護を考え始めた方が窓口や書類で必ず出会う用語をやさしく整理。
対象
高齢者本人・家族
申請窓口
介護全般の相談は お住まいの区の地域包括支援センター へ。窓口が分からないときは 札幌市コールセンター (011-222-4894 / 年中無休 8:00〜21:00) が案内します。

申請の流れ

【要支援・要介護度の目安 (素人向け)】 要支援1: 日常生活はほぼ自立。立ち上がりや歩行に少し支えが必要で、要介護に進まないための予防的支援が中心。 要支援2: 家事や外出に部分的な支援が必要。歩行や立ち上がりの不安が要支援1より大きい。 要介護1: 立ち上がり・歩行に介助、入浴や排泄に一部見守り・手助けが必要。 要介護2: 食事・排泄に一部介助、立ち上がり・歩行に頻繁な介助。軽度の認知機能低下が見られることも。 要介護3: 自力での立ち上がり・歩行が困難。入浴・排泄・着替えに全面的な介助。 要介護4: 日常生活全般に介助が必要。移動は車椅子、認知機能低下も顕著。 要介護5: 寝たきりに近い状態。生活全般で常時介助が必要、意思疎通も困難。 【その他の基本用語】 ケアマネジャー: 介護プランを作る専門職。地域包括や居宅介護支援事業所に在籍。/ 地域包括支援センター: 介護のあらゆる相談を無料で受ける公的窓口、札幌市内 27 か所。/ 区分支給限度額: 要介護度ごとに月に介護保険から使える額の上限。超過分は全額自己負担。/ 特養: 特別養護老人ホーム、原則 要介護 3 以上が対象の終身入居型。/ 老健: 介護老人保健施設、在宅復帰を目指すリハビリ中心の中間施設。/ ショートステイ: 数日〜30 日まで施設に短期入所する制度、家族の休息にも使える。/ デイサービス: 日帰りで施設に通い、入浴・食事・機能訓練を受ける通所介護。

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